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選択肢が広がる、派遣という働き方

宮城県 30代 女性

目次

体験談

私は結婚して勤めていた金融関係の会社を退職後、図書館の司書の資格を取得し、その仕事で再就職がないかどうかを探していました。しかし、パートやアルバイトでは思ったように求人が出ておらず、たまたまインターネットで見かけたのが派遣社員での募集要項。そこで、派遣という就業形態が初めてで不安もあったものの、エントリーしてみることにしました。
派遣会社で登録を済まし、詳しい募集要綱を聞いてみると、その派遣先は司書としての就業経験がある人を希望しており、結局、その求人での採用は決まりませんでした。

そこでまた職探しが始まったのですが、今度は派遣も含めて探すことにしました。
結婚して家庭に入ってから仕事はしていなかったので、家事との両立は未知数でしたが、できれば時間通りにすぱっと帰ることができ、夕飯を作る時間を確保したい。さらに「扶養控除内」で、夫と休みが同じになるように「土日祝休み」がいい。結婚すると、自分1人だった時と違って、仕事に希望する条件が増えます。私は時給よりなにより、このポイントだけは譲れませんでした。

派遣のいいところの1つは、求人サイトにこのような検索条件がたくさんあるところです。検索しやすいし、その条件に合う求人をすぐ見つけることができます。
パートやアルバイトは接客業が多いこともあってか、シフト制が多く、土日祝の固定休みはほとんどありませんが、事務などの仕事も多い派遣だからこそ、土日祝休みといった選択肢もたくさんあるのかなと思いました。

そんな中、毎日根気強く求人サイトをチェックしていて見つけたのが、国勢調査の集計の仕事でした。派遣先は県庁で、県庁の臨時職員のような形で勤務。各市町村の役場に出向いて国勢調査票の集計や修正をする仕事です。
ユニークなのは、県庁職員の出張扱いになるということで、県庁からその役場までの交通費支給、業務時間は県庁から出発して帰るまでなので、遠方の役所に行く時はかなり早く仕事が終了。その後、正職員の人は県庁に帰り、派遣社員はそのまま帰宅となります。
もちろんその間も時給は発生。たまたまその仕事を募集していたのが、司書の件で登録した派遣会社だったので、すぐに電話。「人手が足りないので、明日から早速来てください」と言われて採用が決まりました。

仕事を始めてみると、土日祝休みだし、その上で平日のシフトを自分の都合に合わせて組めるし、扶養控除内だし、といいことばかりでした。
結局、3か月の短期の仕事ではありましたが、同じような主婦の方がほとんどだったので、周りの人とも仲良くなれ、とても楽しい仕事でした。

その後、前職を活かしたくて長期派遣で金融の仕事もしてみましたが、私には国勢調査の仕事の方が家庭との両立は断然しやすかったです慣れてきたころに仕事が終わってしまうのは派遣の辛いところですが、色々な条件をえら選ぶことができるのは主婦としてはありがたいです。
とにかく稼ぎたい人や家事の時間もしっかり取りたい人、様々な希望があると思います。求人情報を見て応募することももちろんできるますし、担当者に希望を伝えておくことで、条件に合う仕事があれば紹介してもらうこともできるのでとてもありがたいです。今は子育てで家から離れられませんが、また仕事をするなら派遣でと思っています。

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