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外資系企業で働いたときのこと

東京都 30代 女性

目次

体験談

結婚して1年後に派遣会社に登録して、派遣社員として仕事を始めました。
それ以前は旅行業界で働いていたのですが、サービス残業は当たり前、添乗員として海外に行ったり、サポートのために空港に行くことも多く、家庭との両立が厳しいと感じたためです。

最初の頃は、どこに登録していいかもわからず、大手通信会社の子会社の派遣会社に登録しました。仕事は、携帯電話の申込書処理のデータ入力でした。
私は大卒で、旅行会社もアルバイト以外は大卒でしたので、高卒の人とか、短大出身の人とか、様々な学歴の人に出会ったので、とても新鮮でした。まわりの人とも仲良くなって、大騒ぎをして、よく怒られていました。(休憩中ですが)
しかし、仕事は単調で、長続きするものではないなと思い、4か月ほどで辞めました。

派遣で働くなら英語力を生かせるところがいいと思い、外資系の会社を探しました。運よく外資系の会社への派遣が決まり、そちらで7年ほど働きました。
今ならブラック企業と認定されたであろう旅行会社とは違い、自由な社風で、しかも文房具も使いたい放題(以前は自腹でした)、穏やかな女性上司のもとで楽しく働くことができました。
3年ほど経って仕事に飽きがきて、上司に訴えたときは、新しいプロジェクトの仕事を紹介してもらい、そこで英語を生かすことができました。プロジェクトの仕事の時は、さすがに残業が続きましたが、残業代は出るし、達成感もあって、やりがいがありました。

今は、個人事業をしていますが、外資系特有の自由さは私の体質に合っています。自由と言っても、何もやらなくていいわけではなく、結果を残せば好きなように働いてよいという気質です。ですので、もし、また社会に戻ることがあれば、外資系に派遣されたいと思っています。

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